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ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。営業・中島です。

朝はもう、「涼しい」を超えて「寒い」ですね。

中島は今アパートに住んでいますが、古いこともあり、ガラスはもちろん一枚、サッシはアルミ・・・と一日の中での寒暖の変動がすごいです。

新築のお家がうらやましい・・・。

 

さて、そんな新築住宅の現場ですが、今日も中津市三光の、ND様邸の様子です。

今日は大工工事に加え、電気工事も始まりました。

天気が良くて、非常に気分がよろしいです。

 

 

で、大工工事はというと、現在サッシの取り付けが一通り終わり、天井の下地組みが進行中。

ND様邸ことLifeBoxは開口を大きく取りつつ、外壁の強さを出す事が特徴のひとつ。

通常、掃き出し窓は1間(1.82m)幅のものを使うことが多いですが、こちらは1.5間(2.73m)幅のものを採用しています。

中連窓も縦方向に一回り大きいものを採用。

これにより、開放感抜群の気持ち良いお部屋が出来上がります。

まだ工事中なので感じにくいですが、出来上がったお部屋に入ると、「おっなんか広いぞこの部屋」と感じられるようになっています。

ああ~早く見せたい・・・。

 

 

さて、小屋組みが出来上がり、筋交いが設置され、金物も取り付けられたので、検査が入ります。

こちらはJIOさんの検査。

筋交いの位置・向きは正しいか、金具は正しい取り付け方で、付け忘れが無いか、等のチェックが入ります。

 

 

そしてこちらは公的な検査の、「中間検査」です。

建築基準法で定められた検査なので、受けない、という事はありえません。

色々書くと長くなりますが、木造一戸建て住宅で、延べ面積が100平方メートルを超え、かつ
地階を除く階数が2以上の場合、検査対象となります。

 

対して、JIOさんの検査はいわゆる第三者機関による検査。ですが、瑕疵担保責任保険への加入は必須で、検査を受けないと保険に加入できないので、この検査もまた、必ず行われます。

検査の日程を押さえたり、段取り業務が増えますが、お施主様にとってはこういう検査がしっかり行われる、というのは安心できるポイントですね。

私たち施工業者としても、現場のレベル向上につながるので、メリットは大きいです。

 

そして、床材が搬入されました。

工務課長・阿部さんが荷下ろしのお手伝い中。

この床材は「ルス フロアー」という商品で、極寒の地・ロシアで育った天然木(アカマツ)を使用しています。

手触りが優しく、香りが良いです。

お家が木の香りで一杯になるんでしょうねえ~。

いやはや、ワクワクします。

ではまた!