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HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

さて今日は、無事完成したHG様邸へ。

HG様邸は2階の軒まで割と高さがあり、存在感がありますが、威圧感が無く、ドシっと落ち着いた雰囲気です。

細かい事は企業秘密ですが、外観にもいろいろとノウハウの詰まったディティールが反映されています。

 

で、何をしに行ったかというと。

宣材写真撮りなのでした!

格好良く撮って下さい!

と言いながら中島もあちこちをパシャパシャと。

写真って本当難しいですね~・・・。

今はスマホのカメラも本当高性能で、広角モードがあったり、絞りを使って一眼レフみたいに撮れたりしますが、やっぱり結局腕が必要ですね。

勉強します・・・。

 

 

さてさて、同じ分譲地内では、こちらもデザイナーズハウス、OG様邸の基礎の型枠が外れました。

この状態だと、まだまだどんなお家になるのか分かりませんね~。

お楽しみに!

 

ではまた。

 

 

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家づくりのお話

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

グッと寒さが増してきましたが、新型コロナウイルス感染症や、毎年のことですがインフルエンザの流行もそろそろ怖い時期ですね。

フォーユーホームでも、人と接する時はマスクを必ず着用し、打ち合わせごとのデスクや椅子の消毒、打ち合わせデスクへのクリアパーテーションの設置、来社された方への手指の消毒のお願い、定期的な換気・・・と対策を行っています。

また外から帰ってきた際のうがい・手洗いもきちんと行っています。

正直、いつまで、どこまでやればいいのか・・・頭が痛いですが、出来る事はきちんとして、感染拡大を少しでも抑えていかないといけませんね。

 

さて、先日は地鎮祭が行われました!

家づくりの現地で行う最初の最初、です。

地鎮祭が行われるまでは、通常は地面を掘ったりするような作業は行いません。

仮設の電柱や水道の設置、地盤調査さえも、です。(地縄を張るくらいはしますが)

きちんとお供えをして、神職の方に祝詞をあげてお祓いをしてもらって土地を浄め、神様に工事の安全と良いお家が建てられますように・・・とお祈りをご挨拶をしてからさまざまな工事が始まります。

諸々の事情で日数的に余裕がない際など、日程の調整に頭を悩ませる時もありますが、やはり地鎮祭を飛ばすという事はまずありません。

現場の職人さんや業者さん達もその辺は共通意識を持っているので「地鎮祭はいつ?」と聞かれたりします。

 

たまに「地鎮祭は必ずしないといけませんか?」と聞かれますが、信仰による理由など、格別な理由がない際は通常通り執り行う事をお勧めしています。

まあ確かに・・・科学的な根拠は皆無でしょう。

費用も多少はかかります。(玉串料、供物代で2~3万円程度。テントの設置費用はフォーユーホーム持ちです!)

地鎮祭をしなかったらミスや事故が多くなる・・・という事もないと思います。

が!

2000年と言われる歴史を持つ、日本人の習慣の一つです。

執り行わなかった際には言い知れぬ不安がモヤモヤとうずまきます。

そしてもし仮に、なんの関係もないにしても(そして当然、起きてはいけませんが)、大きな事故やミスが起きた場合「もし地鎮祭をちゃんとしてたら・・・」なんて後悔したくないですよね?

これは何も工事中のことだけではなく、引き渡し後のお施主様ご自身の生活の上で、の事も含みます。

やはり、神様や未来の事、目に見えない事だからこそ、きちんと形にして、気持ちよく事に臨むのが大事なのではないかな、と思います。

 

家づくりに限った事ではないですが、昨今は色々な情報を集めやすく、コストの面などでもシビアに検討する傾向がどんどん強くなってきていると感じられます。

「損・得」で考える事が多くなったとも言えるでしょうか。

しかしながら、神様の事なんて、「メリット・デメリット」ではかるものでもないので、もしなにかひっかかるのなら、「そういうものなんだ」と割り切って、ここはひとつ記念として楽しもう!位に考えるのが良いのではないでしょうか。

「自分のお家を建てる為の地鎮祭」なんて、一生に一度あるかないかですからね!

お子様がいらっしゃれば、なおの事良い経験になると思います。

 

という事で、中島の持論が結構混じっていますが、地鎮祭の意義について、のお話でした。

あ、もちろん「〇〇神社の氏子なのでそこにお願いしたい」「仏式・キリスト教式でお願いしたい」など、ご要望があればお応えします!

過去には神楽舞を奉納したこともあったそうです。

 

せっかくの家づくり、何事も楽しんでいきたいですね!

 

ではまた!

 

 

 

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NS様邸(中津市 デザイナーズハウス)

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大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

昨日は気温急上昇!で、一日暑かったですね~。

日中は25度だったとかなんとか・・・。

11月なのに汗だくになってました。

さて、そんな夏日となった昨日は、中津市湯屋 デザイナーズハウス NS様邸の上棟が行われました!

朝からモワッと暑かったですが、お天気はバッチリ!

秋空にクレーンが映えます。

 

 

夕方から雨・・・という予報も出ていたので、職人さん達もバタバタと忙しそうです。

 

 

朝8時頃から作業が始まり、この写真を撮ったのが9:30頃。

ここまではあっという間です。

 

大工さん達は梁の上をヒョイヒョイ渡って、さらに作業もしています。

身が軽いというかなんというか・・・見てて格好いいですよね~。

 

と、いうわけで、この日はブルーシートで囲うところまで無事に完了。

昨日の騒がしさが嘘のようですが、これから工事が本格化していきます。

 

上棟前

上棟後。

上棟の前後で、突然建物が現れたような感じになるのは、何回見てもワクワクしますね!

 

 

屋根にはルーフィングが張られ、これで雨が来てももう大丈夫。

お家としての機能が備わり始めました。

 

 

というわけで、年末に向けて各所の工事もどんどん忙しくなってきます。

コロナ第三波のニュースも気になりますが・・・うがい、手洗い、消毒をしっかりして、3密を避けるように、気を付けていきましょう!

 

ではまた。

 

 

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NS様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

年末に向けて、そろそろ慌ただしくなってきているのではないでしょうか?

コロナに加えて、毎年恒例のインフルエンザも流行期に入ってくるので、うがい、手洗い、体調管理、気を付けていけませんね。

 

さて、明後日は中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス NS様邸の上棟日です。

上棟にさきがけて、土台と床の下地が組まれます。

と、その前に足場の設置です。

それにしても秋の青空は深みがあってきれいですね~。

 

NS様邸は平屋なので、足場も低め。

手前の真ん中あたりがぽっかり空いているのは、材料の搬入などの為です。

ただ囲めば良い、というわけではなく、屋根や庇の形状、工事の計画次第で組み方を変えたり、部分によっては後から組んだり。

足場組みも奥が深いです。

で、また、鳶さん達がかっこいいんですよね~。

 

さて、土台敷きの前日の写真という事で、

これが土台です。

基礎の立ち上がりの上に敷かれて、大引と呼ばれる材がかかったり、この上に柱が立ちます。

緑色は白蟻予防のお薬。

ホウ酸塩系の薬剤で、水にぬれない限りは半永久的に効果を発揮します。

また蒸発しないのと、仮に人体に入ることがあっても、普通の「塩」程度しか影響がないので、安心・安全です。

本来は無色透明、ちょっと苦い?緑色なのは、ちゃんと塗布されているかが分かるように着色料で色付けされているからです。

 

 

基礎の内側をお掃除中の工務課長・阿部さん。

床下空間は見えなくなるので、雑にしてる所も多いですね・・・。

これをしたからいいお家!というわけではありませんが、こういうところ、大事にしたいですね。

 

 

さてさて、今回は足場の高さも低いので、中島も一番上まで上がってみます。

基礎の全景です。

低いと言っても5mくらいあるのかな?

結構揺れるのでなかなか怖いです。

 

いやあそれにしてもいい眺め・・・。

湯屋周辺は田園地帯なので、風通し、日当たり、最高です。

 

というわけで、NS様邸の上棟は明後日。

また賑やかになります。

楽しみですね~!

 

ではまた!

 

 

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家づくりのお話

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

さて、家づくりの話題になると必ずと言って取りざたされるのが、

「賃貸・持ち家どちらが良いか」

の議論。

今日は中島の持論を交えつつ、ちょっと触れてみようと思います。

 

◆持ち家のメリット

 

1.間取りの自由さ。

これは言わずもがなですね。

建売の場合はもう出来上がってしまっていますが、注文住宅や自由設計の場合、自分たちの家族構成やライフスタイルに合わせて、様々な選択肢から選んでいくことが出来ます。

・家事が楽になるようにしたい

・収納力重視!

・各人のプライバシー空間を確保したい

・逆に、家族みんなが集まれる空間を重視したい

・こだわりの趣味を存分に楽しめる空間が欲しい

・赤ちゃんやお年寄りがいるので、安心・安全性にもこだわりたい

・・・などなどなど。

すべてが叶うとは限りませんが、もし今手狭なアパートや賃貸マンションに住んでいる場合、現在のお悩みのうち、かなりの部分を解決できるはずです。

また、家族構成の変化に備えて、改造しやすいように検討しておけば、将来の間取り変更もスムーズに行えます。

 

 

2.設備のグレードが良い。

賃貸物件の場合、収益が重視される為、設備面に関してはやはり少しグレードが落ちます。

窓や断熱の仕様などもそうです。

食洗器や浴室暖房乾燥換気扇、ウォシュレット、シャワー付き洗面台、ペアガラス、樹脂サッシなど、メンテナンスが必要だったり、初期コストの増加につながる設備は、回収する為のリスクが伴うからです。

 

キッチンやお風呂などが、少し小さい、狭い、寒い、窓越しに外の音が聞こえてくる・・・など、そのために絶対使用できない!というほどの不便さはないにしても、毎日何度も使うものだからこそ、積み重なる小さなストレスもなかなかのもの。

持ち家の場合、絶対欲しい設備、そうでもない設備・・・と取捨選択して、きちんと自分のスタイルに合ったものを選んでいけるので、毎日が快適に暮らせます。

「賃貸でもそんな設備が付いている所もあるよ!」

という意見も見ますが、やはりその分家賃に反映されるので、あまりメリットにはならないのではないでしょうか?

 

3.プライバシーが守られた空間で生活できる。

そのまま賃貸、というか集合住宅のデメリットにもつながりますが、壁一枚隔てた空間で他人が生活しているというのは、気も使うし、反対に他人の生活音や振動などからくるストレスはかなりのもの。

特に小さなお子様がいらっしゃる場合、遊んではしゃぐ声や走り回る音、泣き声などを気にして、ついついお子様を怒ったりしてしまいがち。

怒る親御さんも、怒られるお子様も、どちらもつらいですよね。

子供というのは元気の塊!

ずっと、じっと大人しく静かにしていなさい、というのは無理があります。

やはりのびのびと屈託なく過ごさせてあげたいものです。

そして、昨今は色々と物騒な世の中。

お隣さんにどんな人が住んでいるか分からないという場合だと、やはり少し不安ですよね。

 

4.老後の住居費負担の軽減

このメリットを活かすにはいくつか条件がありますが、

・メンテナンスをきちんと行い、家自体が健康

・現役引退までのローンの返済を計画的に行い、完済出来ている

・将来の間取りの変更なども視野に入れて家造りしている

などなどのポイントをしっかり押さえていれば、収入が落ちる、もしくは年金のみになる老後を過ごす中で、家賃の心配をしなくてよくなります。

固定資産税など、税金の負担は続きますが、それでも賃貸物件の家賃に比べれば負担は軽いはずです。

 

◆賃貸のメリット

 

1.移住しやすい

賃貸のメリットはなんといってもこれでしょう。

住んでみてイヤだったり、何か問題があったときには、いつでも引っ込せるという身軽さ。

ただこれ、きままな一人暮らしならまだしも、そんな引っ越す事あります??

そのままデメリットの説明になりますが、引っ越しのたびに敷金や礼金、引っ越し費用などの金銭面の負担。

また各種手続きや荷造り、新しい住居での生活空間づくりなど、時間と体力的な負担。

そうそう軽い気持ちで行えるものでもなく、あくまでも「最後の切り札」が一枚増えるだけなので、このメリットだけで賃貸を選び続ける、というものでもないと思います。

また、高齢になってきて、いざ引っ越したいとなった時や契約更新の際に、保証会社の審査が通らない為新居が用意できず、にっちもさっちもいかなくなる、というケースも耳にします。

 

2.補修費や設備交換費の負担の軽さ

賃貸物件の場合、経年劣化などでの設備類の修理や交換の費用は大家さん持ち。

自分の負担で何かする必要はあまりありません。

が、自分の希望で出来ないので、見た目が古くなってきて、雰囲気が悪いな~・・・等と思っても、

補修などのタイミングは基本、大家さん次第です。

 

3.住居費用

賃貸物件の場合、やはり持ち家よりは月々の負担は軽いです。

ただ、ここで中島の持論なのですが、特に中津市に住む場合、土地の購入費用は都会に比べてかなり軽く、家づくりの費用全体と比較しても、それほど大きくは違いません。

東京や、近くで言えば福岡などの都会だと、土地の購入費用だけでもン千万単位のお金がかかります。

そうなると話は変わってきますが、こと中津市の場合、お家を建てやすい造成済みの分譲地でも数百万円、物件によっては200万円程度で60坪以上ある土地が買えます。

60坪あれば、2階建てで車を2、3台停めて、お庭も作れますし、人気の平屋も十分建てられます。

3LDKのそこそこのアパートであれば、家賃は5~6万円を超える事も多く、加えて駐車場代、そしてプロパンガスを使用する事での光熱費の負担なども増える為、実際に家づくりの計画を立てて資金を算出して見ると、現状とそう変わらないというケースが多々あります。

 

◆まとめ

ということで、いかがでしょうか?

賃貸物件のメリットは、選択肢が多く、土地購入のハードルが高くなる都市圏では大きくなりますが、中津市近郊エリアで考えると、費用的な面でのメリット、デメリットというのは実はそんなに差がないんです。

いつまでも、いくら払っても、何も残らないお金を毎月何万円も払って少しづつストレスをためるより、少し頑張ってのびのび暮らせる安心のマイホームを建てる、という選択肢。

せっかく土地を手に入れやすい中津市に住むのなら、ちょっと考えてみませんか?

というお話でした。

 

ではまた!

 

 

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HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

一気に寒くなってきましたね~。

パソコンを打つ手がかじかみます・・・。

 

さてさて、中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸です。

いよいよ工事も一通り完了です。

 

というわけで、先日はクリーニング作業が行われました。

日が落ちるのも随分早くなってきて、18時頃にはもう真っ暗です。

夕方、夜に差し掛かる頃までお掃除、がんばって下さっていました。

いつもありがとうございます!

 

では中へ・・・。

うーん!

養生も揚げられて、ピカピカです!

いくら養生ボードの色が床材の色に近いと言っても、やっぱり全然違いますね!

クリーニング作業の皆さんも、巾木の上やサッシの溝、細かい隙間まで、きっちりお掃除をしてくれています。

 

そうそう、養生ボードの色が~と書きましたが、

 

「養生ボード」って、こんなのです。

インシュレーションボード(木質繊維板)とも呼ばれる、間伐材・木材加工時の端材などを原料として作られた板材です。

現場での加工が容易で、軽く、撥水加工もされているので多少の水もOK。

本体に「吸ホル」と書いてあるように、ホルムアルデヒド(シックハウス症候群の原因になる物質)を吸収してくれる機能も持ち、また適度な硬さで施工済みの部分(特に床や階段)を傷や凹みから守ってくれます。

この「適度な硬さ」というのがポイントで、フカフカとやわらかすぎれば養生の意味がないし、かと言って硬すぎれば、加工も大変な上に、これ自体が傷の原因になってしまいます。

メーカーでの開発も大変だったでしょうねえ・・・。

 

というわけで、特に、木質の床がほとんどの「戸建て住宅」の現場では欠かせない必須アイテムですが、上の写真の様に、用が済めば最後ははがされて廃棄される運命なので、なかなかお客様には認知されません。

見かけたら労ってあげてください!?

 

・・・ハイ、ではそんな養生ボードが敷かれていた頃と並べてみます。

工事中

養生撤去後

 

ハイ。

やっぱり無い方がスッキリして良いですね!笑

 

と、いう感じで、HG様邸はお掃除も終わり、後はカーテン取り付けなどこまごました作業が終わったら、完了です。

また後日、内観など全体の写真を撮って「施工事例」ページに上げられたら、と思います。

 

そして同分譲地内では、また新たな現場が着工。

こちらもデザイナーズハウスのOG様邸。

HG様邸とはデザインした建築家の先生が違うので、こちらもまた楽しみです!

 

ではまた!

 

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家づくりのお話

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

お家づくりの計画、というか「建築」という事業に欠かせないのが「建築士」。

これから「おうちを建てよう!」という方も、すでに取り組んでいる方も、耳にしたことがあるかと思います。

その中で、同列に出てくる言葉「建築家」「設計士」・・・それぞれがどう違うか、結構ふんわりとしていて、もしかしたら同じ意味で使われている、考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか??

今日はちょっとその違いに触れてみようと思います。

 

◆建築家とは

まず、「建築家」という資格はありません。(日本建築家協会という団体が認定する民間資格はあります。)

極端な話、中島が「わたくし、建築家です!」と名乗るのも自由なのです。

とはいうものの、中島が「建築家です!」と名乗っても、「何言ってんだ??」となるでしょう・・・。

なぜなら、「建築家」とは、おおむね、意匠を重視した建物の設計を行い、その人ならではの個性的なデザインを持っていたり、そういったデザインで受賞したりして、雑誌などのメディアで取り上げられ、そこではじめて「建築家」と呼ばれたりする事が多いからです。

前川國男さんとか、安藤忠雄さんは日本を代表する建築家と呼ばれていますね。

こういった方がデザイン・設計をおこなった建築物は、後世「作品」と呼ばれたりしています。

つまり、

<「建築物」という実用的なものに「芸術性」というエッセンスを加えていく仕事をする人達>

・・・というのが中島なりの解釈です。(芸術という言葉もかなり曖昧ですが)

というわけで、「建築家」と呼ばれるには、本人がそう名乗るかどうかではなく、周りがどう判断するか、という部分も大きいでしょう。

ちなみに、「デザイナーズハウス」というと、こういった「建築家」と呼ばれる方がデザインしたお家の場合が多いです。

 

◆設計士とは

さて、「設計士」という言葉について。

建築家には『建築』という大きなカテゴリーを表す言葉が含まれますが、設計士には『設計』という、より実務的な言葉が含まれます。

では、「設計士」という資格があるのかというと、これまたありません。

そして、その定義もまたあいまいで、建築業界では、「建築士の資格を持たず、設計やその補助の業務を行う人を指す」・・・と言われているそうです。

が、例えばある会社では、設計課で設計業務に従事する人を指したりする事もあるので、肩書というよりは職種を指す言葉とした方が良いかもしれません。

実際、建築士の資格を持っていて「設計士」と呼ばれる人もいます。

 

◆建築士とは

では、建築士とは?

建築士とは1級、2級、木造の3種があり、建築士法という法律で定められた、国土交通大臣もしくは都道府県知事から免許を受ける国家資格です。

この資格を持つことで初めて、ある一定の規模を超えた建物の設計、工事監理(管理ではない)を行うことが出来る様になります。

建築確認申請に名前が載ったり判子をついたりするのもこの資格を持つ人です。

 

さてここで問題になるのが、「1級建築士」「2級建築士」「木造建築士」の違い。

「1級」と聞くと、2級より優れ

「2級」と聞くと、1級より劣る

だから1級建築士がいる会社の方が良い・・・というイメージを持たれやすいですが、

全然本当にマッタク関係ありません!!

それぞれの違いはあくまで「建物の規模」の違いです。

かなり、かなり、かな~り大雑把に言うと、

1級建築士・・・なんでもOK

2級建築士・・・中規模な建物まで

木造建築士・・・小規模で、木造に限る

という感じ。(木造建築士を持っている人はあまり見かけませんが)

個人の住宅となると2級建築士で、まずカバーできます。

つまり、1級は必要ないんです。

住宅の会社で1級建築士を持たれている方でも「ハクがつくから」ということで取得されている方もいらっしゃるようです。

実際、1級建築士の方で、ビルなどの大規模構造物に関してはエキスパートでも、木造住宅の事になると、業務に関わった事すらない、という方もいらっしゃいます。

ただ、上に書いた「日本建築家協会による建築家認定」を受ける為には1級建築士の資格が必要だそうです。

 

◆まとめ

ということでまとめます。

建築家

・資格ではない

・意匠や芸術性を重視したプラン作成、設計を行う事が多い

設計士

・資格ではない

・建築士資格を持っていない場合もある

建築士

・国家資格

・1級、2級、木造の3種類があるが、能力の違いではなく、取り扱う建物の規模の違い

こんな感じでしょうか?

1級建築士がいる会社と、2級建築士がいる会社では、1級建築士のいる会社の方がよく見えますが、あくまで規模の違いなので、工事や出来上がる建物の質に違いがあるわけではないので、その点だけで判断はしない方が良いでしょう。

 

ちなみに、フォーユーホームでは、「DSS(デザイナーズ セレクション システム)」という、お客様の理想に近いお家をデザインしてくれる「建築家」の先生をご紹介して、デザイナーズハウスを建てるシステムもあります。

より個性的で、デザイン性に優れたお家を建てたい!という場合は、ぜひ

「ディーエスエスで!」

とご相談ください。

 

 

ではまた!

 

 

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家づくりのお話

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

先日の雨でまたグッと冷え込んできましたね。

中島のお家では、ホットカーペットがお仕事を始めました。

猫が一日中ホクホクしています。

 

さて、そんな先日の雨の中、朝から現場に。

中津市 犬丸で着工予定のHR様邸の現場です。

現在銀行の融資の段取り中。

の、前に、現地打ち合わせです。

この日は基礎と配管と浄化槽の業者さんが集合。

浄化槽が入る場合、配管の経路や補助金の期限などの条件が出てくるので、事前にしっかりと打ち合わせし、各々が工事に入るタイミングや、現地の状態(高低差や排水路の状況、図面との照合・・・etc.)を確認しておかなければなりません。

直接工事に関わる部分なので、本来は中島の出番はないのですが、年末年始にかかってくる事もあって、土地の決済から着工までのタイミングが結構シビアなので、その辺の予定や状況も含めて打ち合わせする必要があり、中島も出席しました。

 

皆さん、朝からありがとうございました!

 

と、まあ、お家づくりというのは、実際に作業が始まる前から、ローンの申し込み、設計や申請や打ち合わせ、段取り、確認、確認、また確認・・・と、意外とたくさんやる事があり、時間もかかります。

工事が始まってからはおおよそ3~4か月ほどで完成はしますが、初回の打ち合わせから考えると、やはり早くても6か月ほどは必要になってくるのではないでしょうか?

なので、特に、妊娠・出産、お子様の入学、ご主人や奥様の転職・復職など、大きなイベントが控えている場合は、逆算してきちんと計画していきたいですね!

ご来店・ご相談の際には、そういった情報を含め、きちんとお伝え頂く事で、無理の無い家づくり計画を立てていく事が出来ます。

そうやって、お客様の人生に触れて、一緒に家づくりをさせて頂けるというのは営業の醍醐味でもありますね・・・。

 

ではまた!

 

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