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ND様邸(中津市 Life Box)

こんにちは。中島です。

うーん寒い・・・今日は風も強いし、ああもう冬なんだな・・・と感じられます。

明日は今日より寒くなりそうなんですって。

 

と、いうことで、

事務所にこの・・・なんていうんですか??

「置くだけウィルス対策ポット」(中島命名)を設置しました。

「効く」「効かない」とか色々言われてるみたいですが、なんにせよ何か対策はしたいし、置いた時と置かなかった時で比べる事も出来ませんからね~。

ほんと、インフルエンザなんかにかかった日には、まるっと1週間はお仕事が出来なくなりますから・・・。

 

 

ハイ。

ちょっと脱線しましたが、今日の現場レポートは、中津市三光 新企画住宅 LifeBox ND様邸です。

写ってませんが、左官屋さんが敷地内に材料や道具を運び込み始めて、そろそろ仕上げ作業に入ります。

 

中では・・・

内装職人さんが壁紙を貼り込み中。

この壁紙、普通のビニールクロスではなく、卵の殻で出来ていて、職人さんも簡単には貼れません。

 

 

折れると折り目が入ってしまう事もあるので、二人がかりで慎重に・・・

 

貼っていきます。

脱臭・調湿と、機能性のある壁紙で、良い商品なのですが、やっぱり普通のクロスよりも施工に時間がかかりますね。

今後の課題です。

 

ではビフォーアフター。

いよいよ「お家」になってきましたよ~!

 

ND様邸は1階の天井、2階の壁&天井がこの天然素材壁紙で、

1階の壁が左官屋さんによる、これまた天然素材の塗壁です。

仕上がりが楽しみです!!

 

 

そして~。

階段に手すりが付きました。

こちらの手すりは、床の素材と合わせた天然無垢材で金具も別注した、オリジナルの贅沢な手すりです。

手触りがやわらかいんです~!というかあったかいというか。

 

 

他、トイレや洗面脱衣所にクッションフロアが貼られました。

これも内装職人さんのお仕事です。

クッションフロアはビニール系の素材で、水・汚れに強く、その名の通りクッション性があるので、特に水回りに使用されます。

ほんとは全部無垢材でいきたいところですが、やはり水回りに無垢材を使うとカビや腐食、早期の劣化など色々とリスクがあるので、この辺は合理的な選択をしたつもりです。

(使ってはいけない、ということではありませんが。)

また、機能だけではなく、石材、タイル、木材、コルク、柄モノ・・・と、色々なスタイルとカラーが選べるのもポイント。

お家の雰囲気を壊さないように選んでいきたいですね!

 

 

さてさて、こちらはシューズボックス。人気のコの字型です。

トール部分で収納量を増やしつつ、開口部のカウンターでは飾りつけをしたり、ちょっとカギや手荷物を置いたり・・・と多目的に使用出来るので便利です。

 

と、いうわけで、ND様邸も完成が近づいてまいりました!

まだかまだか・・・とワクワクしている次第です。

 

ではまた!

 

・・・の前にネコです。

遊びの時間ですか~ん?という顔の猫。

マズルがクリンっとして可愛いな~。もう子猫って感じではないです。

この座椅子に良く座ってます。人間を押しのけて・・・。バリバリと爪とぎもして・・・。

 

ではでは。

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。中島です。

ううっ寒い・・・。

燗付けしたお酒と、お鍋が美味しい季節になってきましたね~。

こんな夜には温まります。

 

さて、中津市三光 新企画住宅LifeBox ND様邸ですが、先日やっと足場が外れました~!

 

というわけで、ちょっとビフォーアフター。

 

別角度で。

シンプルかつソリッドなスタイルを、ブラックのサイディングが引き立てます。

片仮名多いな・・・。

しかしまあ、こういった四角の形は、やはり角がピシッ!と効いていた方が見た目によろしいと思います。

白でもいいかもですが、凹凸のある部分でアクセントを入れるとかすると尚良さそうですね。

ガルバリウム鋼板を使った金属サイディングも相性バッチリです。

 

カメラで撮るとイマイチ奥行きが出せないのはなんででしょう??

現場で見るともっと「デーン!」っと迫力があるんですが・・・。

 

さてさて、中では。

大工工事の工程ももう終盤。

階段設置や・・・

 

玄関収納の設置などが進行中です。

 

そしてそして、仕上げの材料も納品され始めて、いよいよ工事も最終段階・・・という感じです。

あと10日もすれば内部の見た目もガラッと変わっているはず。

楽しみ!

 

 

そしてそして・・・

猫です。

グラビアモデルみたい・・・美しっ!

 

 

ではまた~。

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。中島です。

こないだテレビでちょうどミュージックステーションが流れてまして。

この番組も、なんだか歌って踊れるハンサムグループばっかり出たり、過去の映像ばっかりでつまらなくなってしまい、ここのところ久しく見てなかったのですが、椎名林檎さんが出てたのでちょっと見てみようと思ったら・・・。

「正しい街」歌ってくれてましたね!

11年ぶりですって。

しかしいまあいつまで経ってもセンスが服着て歌って生きてるような人で、なんとも凄みを感じます。

いや~良いものを観られました。

ありがたやありがたや・・・。

 

 

さて、今日の現場は中津市三光 新規格住宅LifeBoxことND様邸です。

サイディング工事が終わりました!

 

シーリング工事も完了したので、明後日には足場が外れます!

 

というわけでここまでの流れをちょっと並べてみます・・・。

↓外壁工事の進み具合が分かりやすいので、軒先の写真を・・・。

↓あっ・・・Tさんだ。

ここまで。

板金の仕舞いや樋工事、バルコニーの笠木の仕舞いなどがまだですが、ほぼ形になってます。

 

足場解体後の写真をお楽しみに!

 

ではまた!

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。中島です。

 

今日も中津市三光 LifeBoxことND様邸の建築現場の様子をお送りします。

あとネコ。

外壁工事が進んでおります!

 

 

天候に恵まれたことと、LifeBoxの特徴でもある、「四角いかたち」が功を奏して、すごいスピードで出来上がっていきます。

材料のロスが少ないのも良いですね!

結果的にコストダウンにもつながるし、複雑な部分が少ない事で、ミスも減ります。

LifeBoxの説明分などに、「四角いカタチには意味がある」的なことをよく書くんですが、こういう事が、そのうちの一つです。

 

さて、中に入ってみます。

形はもうすっかりお家です!

しかし窓が広いとこれだけ開放感があるんですね~。

 

 

 

隣のお部屋。

開放感があるのに落ち着いた感じがする・・・と思いませんか?

窓の他にも色々と・・・秘密があるんです!

言いたいけどノウハウ的な部分になるのでここには書けず・・・。

お知りになりたい方は是非お問い合わせを~!

 

恒例の「ちょっとビフォーアフター」。

石膏ボード施工前

施工後

ND様邸は内壁が白なので、完成するとまたガラッと雰囲気が変わります。またビフォーアフターを載せるのが楽しみです!

 

と、こんな感じで進んで、今月の26日には足場が解体される予定です。

今度の月曜日は雨が降るようですが、さして影響はないでしょう~。

 

現場からは以上です!

あとはネコです!

今日も可愛いですよ~(親バカ)

ちいさきものがスヤスヤと・・・一丁前に枕まで~。

 

近づいて耳をそばだてると「スヒー・・・スヒー・・・」と、小さい寝息が聞こえてきて、もう、なんかもう!

 

可愛いです。

 

 

「呼びました?」という顔の猫。

 

ではまた!

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。中島です。

 

中島は営業ですが、勉強もかねて出来るだけ現場も見に行くようにしています。

職人さん達には煙たがられてるかも!?

でも出来上がっていくのを見るのが楽しみ、っていうのもあるんですよ・・・。

 

と、いうわけで、中津市三光 LifeBoxことND様邸の現場です。

高い所は相変わらず怖いです・・・。

 

中では引き続き大工工事が進行中~。

ベテラン大工・Mさんが床材を施工中でした。

合板の床だと、幅が300ミリとかだったりしますが、今回の天然無垢床材は幅135ミリ。

単純に考えて手間が倍・・・ただし軽いです。そして硬さも違います。

合板床は木材チップをガッチガチに固めて作っていたりして、あっという間に丸ノコの刃がダメになるほど硬く、ものすごく重かったりします。(そうでないのもあります。)

これはそのままメリット・デメリットにつながるんですが、一般的に、

合板床

・傷に強い。ただし入った傷は直らない(見た目上は隠せる)。

・メンテナンスが簡単。

・比較的安価。

 

無垢床

・傷が入りやすいが、少々の傷は整復出来、また”味”になる。

・定期的なメンテンナンスが必要。ただしこれも、手間をかければかける程”味”が出る。

・価格の幅が大きく、高価なものはビックリするほど高価。

 

と、どっちが絶対に良い!とは言い切れません。

予算や好みに合わせて選んでいきたいですね。

LifeBoxは”健康”という部分にも力を入れているので、床やクロスに天然素材、換気は高性能フィルター付き第一種換気・・・といった仕様になってます。

 

話がそれましたが、引き続き現場の様子です。

同じようで少しづつ違う天然の材料は、手触りだけでなく、目にも柔らかく優しい感じがします。

そうそう、LifeBoxでは、床材の下に石膏ボードを敷いてます。

防音目的です。

 

 

電気工事士・Tさんも作業中。

第一種換気システムのダクトを取り回し中です。

Tさんは中島と同い年という事もあって、妙に親近感を抱いてしまい、ついつい話しかけてしまいます・・・。

お邪魔してすみません。いつもありがとうございます!

 

こんな感じでどんどん進んでます。

 

あとちょっとどうしても見てほしいんですが・・・。

可愛すぎでしょうこれ!

 

ハイ。

 

ではまた!

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。中島です。

事務所でパソコンをカチカチしていると、ぶるりときますが、車に乗るとのぼせる程暑い・・・。

汗が出たり引っ込んだり、ほんとに風邪ひきそうです。

気をつけないと・・・。

 

さて、中津市三光 LifeBoxことND様邸ですが、

大工工事も佳境です。

 

電気打ち合わせも終わり、天井・壁のボードがどんどん施工されています。

こちらは洗面脱衣所。左の引っ込んだところは洗濯置き場です。

壁の内・内で約780ミリ。

ND様邸は塗り壁なので、もう少し壁厚が出るかな?

だいたいの洗濯機は納まると思います。

 

ちなみに・・・わざわざ「壁の内・内」と書いたのは、建築では寸法をいう時には、「柱の芯・芯」で呼ぶのが普通だからです。

部屋の面積も芯で取った寸法です。なので、実面積は少し小さくなりますが、「盛ってる」わけではありません。これを分かって頂けないと、「言ってたことと違うじゃん!」となりますが、基準がいつも同じなので「この時は大きく言う」「この時は小さく言う」という事ではないんです。

なぜこんなことになってるかというと、壁の面で寸法を取っていくと大変ややこしく、うまく作れなくなるからです。・・・わかりますか?

図で行くところの「線」には太さという概念がありませんが、実際には柱、ボード、仕上げ材・・・と厚みが出ていくので、整合性が取れなくなってくるのです。

しかしながら、家具などお家の中に設置するものは大抵、「柱芯芯910ミリ」つまり「壁内内約780ミリ」に収まるようになってます。

ただし海外のものは若干違いますので、ご心配な方は実地で測るか、担当営業にでも確認して頂くのが確実かもしれません。

 

 

話はそれましたが、引き続き現場の様子を。

上に見えているのは2階の天井。

階段室から見上げています~。

 

 

超が付くベテラン大工のMさん。

1階キッチン部分のボードを張り込み中。

ダクトや柱があるので、その分を加工して・・・

 

ぴったり納まりました。さすがです!

 

 

ちょっとビフォーアフター。

 

むき出しだった柱やダクトが壁の中に納まって、どんどんお家らしくなってきました!

来週くらいから外壁工事、月末から12月頭位には左官工事などの仕上げ工事が始まります。

どんどん見た目が変わっていくので、現場に行くのが楽しみです。

 

 

↓オマケ

ハハハ~なんだこれ可愛い。

 

 

ではまた!

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。中島です。

ラジオから流れてきてましたが、今日、近畿地方で木枯らし一番が観測されたとの事。

道理でしばらく外にいるとぶるりと来たわけです。

風邪ひきさんもちらほら見かけるようになってきたし、いよいよ秋も深まってきて、また冬が来るんだなあと感じます。

インフルだけは避けて通れますように・・・。

 

さて、そうは言いつつも、日中はまだ温かかった昨日、中津市三光で建築中の、フォーユーホームの新規格住宅・LifeBoxことND様邸の現場で、お客様との打ち合わせを行いました~。

出席者はご主人と弊社社長と中島の三人です。

朝から生暖かい風が吹いてて、もしかして雨かな?と思いましたが、何とか持ちこたえてくれて良かったです。

しかしこうして見ると、やっぱり存在感のあるお家です!

現場に行くたびにワクワクします。

 

というわけで早速打ち合わせ開始。

今回は主に電気関係です。

照明やスイッチの数・位置、どこに家電を置くのか・・・ナドナド。

奥様からのご質問事項がメモされた図面に、ご主人が現場で採寸した数字を書き込まれています。

 

細かい位置は図面じゃなかなか追いきれないので、建築現場での確認はものすごく重要です。

形になってきたお家の中を実際に歩いてみるだけでも、色々気づくことがあると思います。

工事中であれば、変更・追加・修正もまだまだ出来る部分があるので、お客様と会社との思い違いや、伝達ミスなど、本来無用なトラブルを避けたり、「ああしとけばよかった、こうしとけばよかった」という後悔を減らすこともにつながります。

 

しかしながら会社として関与できない部分もあり・・・

こちらは「多目的スペース」として設けられた空間ですが、旦那様の書斎となるか!?奥様ご希望の物干し部屋となるか!?の争奪戦!のような部分には口が出せません・・・。

どちらの肩も持てないです~!

個人的にはご主人がんばって下さい!な気持ちですが・・・。笑

 

さてさて、主に社長がお客様からのご質問にお答えしながら、一通りぐるりと見て頂きましたが、

やっぱり1.5間(2.73m)の大型掃き出し窓には「開放感があって良いですね~」とのお言葉!

中島もそう思います。

工事が進んで、屋内に積んである資材などが減ってくると、より広々と感じられると思います。

どうぞお楽しみに!

 

ではまた!

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。中島です。

今日も気持ちの良いお天気の中、中津市三光のLifeBoxことND様邸の現場へ~。

外回りの防水工事が終わって、お家の形がはっきりしてきましたよ~!

テンションが上がります。

 

 

別角度から。

1・2階ともに掃き出し窓が通常のものよりも大きいので、お家自体もぐぐっと大きくなって見えます!

早く足場を外したい・・・。

 

中では。

棟梁はじめ、大工さん3人で、工事が絶賛進行中。

棟梁は床張りです。

の前に。

床合板の濡れ&汚れ防止用に貼られていた、防水フィルムをビビビーっと剥ぎ取り中。

日焼けの皮をむく作業の様で・・・ちょっと楽しそうです。

 

このフィルムは基本的には床張りの直前まで貼ったままですが、棟上げの前後や防水紙張りまでの期間で雨に降られて床合板が濡れてしまった場合は、一部先に剥いだりします。

フィルムの下で蒸れてしまって、合板にカビが生えたり、ぶわぶわにふやけてしまったりするからです。

 

 

さて、大工さんの邪魔にならないようにお家の中をウロチョロします。

立ってしまったら見られなくなる、1階天井裏・・・です。

配線があちこちうねってて、いかにも天井裏な感じ。

天井を剥ぐとこんな感じになってます。

 

 

こちらは。

先日、板金職人・Nさんが作業していたバルコニーからの雨樋です。

1階の天井裏は、まあもしかしたら見ることがあるかもしれませんが、こちらはもう本当に、いつの日か解体する時まで見ないんじゃないでしょうか??

途中までになってる所から下は、外壁工事が終わってから繋がります。

 

 

外に行ってみます。

ボーリング工事がついに完了しました!

途中、凄く固い岩盤層があって、なかなか進みませんでしたが、無事きれいな水が出る層まで到達しました。

70メートル位掘ってるそうです。

あとはポンプを据えれば、ジャブジャブ出ます。

 

現場の様子はここまで~。

明日はこちらの現場でお客様と打ち合わせ!

早く見てもらいたくてウズウズしますね~。

 

では、以下はネコです。

先日の朝、出勤前ですが、猫が肩に乗ってきました!

ニョホホホホ・・・なんという幸せな重さ。仕事・・・休んじゃおっかな・・・と思わされてしまいますね。

 

 

可愛いやつめ!

 

ではまた!

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。中島です。

先日コタツを出しましたが、最早一巻の終わり。

ヒトもネコもコタツから動かなくなってしまいました・・・。

 

さて、今日は中津市三光の、LifeBoxことND様邸の現場です。

先日はJIOさんによる防水下地検査が行われました。

が、着いたらもう終わってました・・・。

まあ阿部さんが立ち会っているので良いんですが。

問題なしとの事でした~。

 

さあ~中に入ってみます。

棟梁がトントントン・・・と、

 

フロア材を施工中でした。

天然無垢材のルス・フロアー。

んんん~やっぱり表情があって良いですね!

見た目であったかさが伝わってきますもんね~。早く上を歩きたい・・・。

 

なんだか不思議な状態ですが、床下点検口を開設中。

どかっと機械が見えてますが、あれこそが、今回の換気システム「スマートエコ換気システム」の心臓部です!

換気方式は第一種換気であり、全熱温度交換機や、高性能吸気フィルターがついているので、エアコンの効率を上げ、常にきれいな空気がお家を循環する様になっています。

 

しかし窓が大きいので、開放感がすごいですね!

断熱材もきちんと施工されています~。

 

 

リビングの掃き出し窓の前では、板金職人、Nさんが作業中。

Nさん、結構なお酒飲みなのに細いな~・・・。うらやましいです。

2階バルコニーからの樋を設置準備中です。

 

2階に上がってみると、今度はF電さんが配線工事中。

 

ベテラン大工・Mさんも作業中でした~。

外壁のブルーシートが取れて、光がたくさん入ってきます。

明るくて気持ちいい!

 

屋内もだいぶん輪郭が出来てきました。

今日断熱施工状況検査が行われたので、天井のボード張りももうすぐかな?

今週末にはお客様と現場でコンセント位置などの確認・打ち合わせです。

 

 

 

ネコはお昼寝中!

もうベッドからあふれてる・・・。

 

ではまた!

 

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。中島です。

中津市三光でのND様邸新築工事、順調に進んでいます~。

ブルーシートがデロンとはがれて、とっ散らかっているように見えますが、ちょっと理由がありまして。

 

大工さんが軒先の工事に取り掛かっていたり、

 

防水透湿シートの施工が始まったからなんです。

工事がキリの良いところまで進んだら、きちんと再養生されますので、ご安心を。

 

ちなみに、写真内左側に、デンっと置いてあるのは玄関ドアの枠ですが、こちらは納品時にキズが確認できましたので、返品する為に外に出してます。

雑に放り出して保管してるわけじゃないですよ!

 

さて、話は戻って、工事の様子を~。

これは防水透湿シートを施工する際に使う道具で、その名も「シートはり名人」・・・そのまんま~。

ですが、一人で施工する際は「これが無いと」というくらいとても便利な道具だそうです。

プロの道具ですね!

 

で、下から順に、重ねながら張っていきます。

ないと思いますが、もし!重ね順が逆になってる現場があったら・・・水が入ります。

シート張りが終わったら、JIOさんによる「外装下地検査」が行われます。

 

では中に。

棟梁が断熱材を施工中。

 

 

綺麗に施工されています。

断熱材は、材の性能も大事ですが、一番大事なのは「施工の正確さ」。

隙間があったりすると、きちんと性能を発揮できませんので、いくらお金をかけて性能の良いものを使用しても意味がなくなってしまいます。

これは結構理解できてない現場があるんじゃないかな~と思いますが、フォーユーホームでは、断熱材の施工状況の検査も行い、現場のレベルも上がってきてるのに加え、棟梁がきっちりした人なので、胸を張っても良いんじゃないかな、と思います。

 

特にこういうところ・・・わかりますか?

壁と天井の取り合いのところです。

結構なにもされずにぽかっと隙間になってるところ、あるんじゃないでしょうか。

 

「見えないところこそきっちりやる!」

心がけてます。

 

猫も見てます・・・。

 

 

ではまた!

ND様邸(中津市 Life Box)

こんばんは。営業・中島です。

朝はもう、「涼しい」を超えて「寒い」ですね。

中島は今アパートに住んでいますが、古いこともあり、ガラスはもちろん一枚、サッシはアルミ・・・と一日の中での寒暖の変動がすごいです。

新築のお家がうらやましい・・・。

 

さて、そんな新築住宅の現場ですが、今日も中津市三光の、ND様邸の様子です。

今日は大工工事に加え、電気工事も始まりました。

天気が良くて、非常に気分がよろしいです。

 

 

で、大工工事はというと、現在サッシの取り付けが一通り終わり、天井の下地組みが進行中。

ND様邸ことLifeBoxは開口を大きく取りつつ、外壁の強さを出す事が特徴のひとつ。

通常、掃き出し窓は1間(1.82m)幅のものを使うことが多いですが、こちらは1.5間(2.73m)幅のものを採用しています。

中連窓も縦方向に一回り大きいものを採用。

これにより、開放感抜群の気持ち良いお部屋が出来上がります。

まだ工事中なので感じにくいですが、出来上がったお部屋に入ると、「おっなんか広いぞこの部屋」と感じられるようになっています。

ああ~早く見せたい・・・。

 

 

さて、小屋組みが出来上がり、筋交いが設置され、金物も取り付けられたので、検査が入ります。

こちらはJIOさんの検査。

筋交いの位置・向きは正しいか、金具は正しい取り付け方で、付け忘れが無いか、等のチェックが入ります。

 

 

そしてこちらは公的な検査の、「中間検査」です。

建築基準法で定められた検査なので、受けない、という事はありえません。

色々書くと長くなりますが、木造一戸建て住宅で、延べ面積が100平方メートルを超え、かつ
地階を除く階数が2以上の場合、検査対象となります。

 

対して、JIOさんの検査はいわゆる第三者機関による検査。ですが、瑕疵担保責任保険への加入は必須で、検査を受けないと保険に加入できないので、この検査もまた、必ず行われます。

検査の日程を押さえたり、段取り業務が増えますが、お施主様にとってはこういう検査がしっかり行われる、というのは安心できるポイントですね。

私たち施工業者としても、現場のレベル向上につながるので、メリットは大きいです。

 

そして、床材が搬入されました。

工務課長・阿部さんが荷下ろしのお手伝い中。

この床材は「ルス フロアー」という商品で、極寒の地・ロシアで育った天然木(アカマツ)を使用しています。

手触りが優しく、香りが良いです。

お家が木の香りで一杯になるんでしょうねえ~。

いやはや、ワクワクします。

ではまた!

ND様邸(中津市 Life Box)
  • こんにちは。N島改め中島です。

昨日2019年10月25日に、ホームページがリニューアルされました!

いや~見違えて格好良くなりました。

しばらくは修正、修正・・・になるかな~と思いますが、施工例など逐一追加していきますので、よろしくお付き合いのほどを。

そして、それにあわせて、ブログも新HPにて更新します。(以前のブログはコチラ)

現場写真もどんどんアップしていきますので、お楽しみに。

SEO対策的に、猫画像があまりあげられなくなるのが寂しいですが・・・。

 

さて、そんなわけで早速ですが、三光分譲地にて建築中の、弊社の新規格住宅「Life Box」の現場です。

  • 火曜日の朝、飲み物の差し入れを持っていくと・・・
  • 早速棟が据えられて、どんどん工事が進んでいました!

こちらに木口が見えている、奥に向かって伸びている材がそうです。

この部材が上がることで、屋根を作ることが出来るようになり、「家」としての機能を備え始めるので、やっぱりちょっと特別な部材です。

「思ったより細い」「この太さで大丈夫??」「割れてる!」という声が聞こえてきそうですが、あまり太くても下の部材に負担がかかるし、当然細すぎても弱いし、ということで、写真のものの太さ、105ミリ角~せいぜい120ミリ角ぐらいが一般的です。

長くなるときもあるので、継ぎが入ったりもします。

木口のヒビは乾燥材なので、当然入ります。

むしろちゃんと乾燥してる証拠なので、安心して頂きたいところです。

 

そうこうしているうちに、工事はどんどん進みます。

棟上げの日は、屋根の防水まで一気にしてしまわないといけないので、大工さん達も忙しく、大変活気があります。

 

いや、それにしても絶好の上棟日和!

新モデルの記念すべき一棟目にふさわしいお天気で、しかもこの日は即位礼正殿の儀も執り行われていたので、なんともおめでたいお家となりました。

楽しみですね~!

 

で、無事屋根仕舞いも終わり、ブルーシートで養生をしてもらったら、次の日は雨。

ここしかない!という日だったんですね。

 

中はこんな状態。

屋根もかけてしまって、ブルーシートで巻くと、お家の輪郭が見えてきて、ちょっと感動します。

雨もよっぽどじゃなければ大丈夫!工事中でもお家の中は快適です。

ほんと、雨風をしのげるって素晴らしいですね。

  • 形になってから色々と説明したいことがあるので、ウズウズしてしまいますが、今日はいったんここまで。
  • ほんとうこれからが楽しみ!

 

猫も応援してくれてる?

 

ではまた!

 

中島でした。