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HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

一気に寒くなってきましたね~。

パソコンを打つ手がかじかみます・・・。

 

さてさて、中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸です。

いよいよ工事も一通り完了です。

 

というわけで、先日はクリーニング作業が行われました。

日が落ちるのも随分早くなってきて、18時頃にはもう真っ暗です。

夕方、夜に差し掛かる頃までお掃除、がんばって下さっていました。

いつもありがとうございます!

 

では中へ・・・。

うーん!

養生も揚げられて、ピカピカです!

いくら養生ボードの色が床材の色に近いと言っても、やっぱり全然違いますね!

クリーニング作業の皆さんも、巾木の上やサッシの溝、細かい隙間まで、きっちりお掃除をしてくれています。

 

そうそう、養生ボードの色が~と書きましたが、

 

「養生ボード」って、こんなのです。

インシュレーションボード(木質繊維板)とも呼ばれる、間伐材・木材加工時の端材などを原料として作られた板材です。

現場での加工が容易で、軽く、撥水加工もされているので多少の水もOK。

本体に「吸ホル」と書いてあるように、ホルムアルデヒド(シックハウス症候群の原因になる物質)を吸収してくれる機能も持ち、また適度な硬さで施工済みの部分(特に床や階段)を傷や凹みから守ってくれます。

この「適度な硬さ」というのがポイントで、フカフカとやわらかすぎれば養生の意味がないし、かと言って硬すぎれば、加工も大変な上に、これ自体が傷の原因になってしまいます。

メーカーでの開発も大変だったでしょうねえ・・・。

 

というわけで、特に、木質の床がほとんどの「戸建て住宅」の現場では欠かせない必須アイテムですが、上の写真の様に、用が済めば最後ははがされて廃棄される運命なので、なかなかお客様には認知されません。

見かけたら労ってあげてください!?

 

・・・ハイ、ではそんな養生ボードが敷かれていた頃と並べてみます。

工事中

養生撤去後

 

ハイ。

やっぱり無い方がスッキリして良いですね!笑

 

と、いう感じで、HG様邸はお掃除も終わり、後はカーテン取り付けなどこまごました作業が終わったら、完了です。

また後日、内観など全体の写真を撮って「施工事例」ページに上げられたら、と思います。

 

そして同分譲地内では、また新たな現場が着工。

こちらもデザイナーズハウスのOG様邸。

HG様邸とはデザインした建築家の先生が違うので、こちらもまた楽しみです!

 

ではまた!

 

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HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

今日も、中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸の現場です。

今年の夏は暑かった・・・。

中島も熱中症に近い状態になったりしましたが、現場はもっと大変だったでしょう。

 

そんな暑い夏、やっと床を張り終えた状態から・・・。

今はこんな感じです。

↓↓↓

先週左官工事が終わり、今は内部の仕上げ、クロス張り工事が始まっています。

 

 

壁に、縦にモヤモヤと白い筋が並んでいますが、これが「パテ」です。

ボードを張ったままの状態だと、溝があるので、こうやってパテで埋めて、キレイな「面」に仕上げてからクロスが張られます。

当然ボードを止めるビスの穴もあるので、それらも埋められます。

ボードとボードがぶつかるコーナーも、このパテを使って綺麗なカドになります。

この「パテ打ち」と呼ばれる作業、おおまかには

①「パテを塗って」

②「ヘラで余分な分をこさぐ」

という作業ですが、1ミリにも満たないような微妙な段差でもクロスの表面に現れてしまうので、技術力が必要になってきます。

パテ自体も最初は粘土状ですが、乾くと少し痩せるのでその分も考慮して、ほんのすこーし、山形に盛るそうです。この辺はカンとウデですね!

見てるとサッサッサ~とあっという間に進んでいくんですが、

「下地10年、貼り5年」

何て言われたりもするそうで、それだけ下地作りが重要で、難しいという事です。

 

そしてその技術力を元に張られたクロスがこちら。

真っ白なクロスがまぶしいですね!

やっぱり仕上げが入ると見違えます。

それにしても広い洗面脱衣所・・・。

 

こんな感じで順次進んでいるHG様邸の現場でした。

 

ではまた!

 

 

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こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

天高く 馬肥ゆる秋、ということでスーッとした青空に映えるHG様邸です。

外壁工事、シーリング・防水工事、雨樋設置、足場解体・・・と続いてきて、今日は左官仕上げの最終段階。

 

モルタル仕上げのテラスはすっかり固まって、グッと見栄えが良くなりました。

広々していて、使いやすそうなテラスです!

 

 

傍らでは、左官屋さんが作業中。

基礎コンクリートの化粧仕上げです。

 

 

玄関ポーチのタイルも張り終わっています。

左官屋さんは最後の仕上げに関わることがほとんどで、腕の良し悪しが見た目で分かってしまうので、責任重大です・・・。

今回も、ピシーっと直線が出て、目地も通った綺麗な仕上がりです。

これ、素人がやろうとするとかなり難しい(というか無理)で、まず表面が平らになりません!

水がきちんと流れてはける様にしないといけないので、微妙~に斜めになっているんです。

当たり前に使っているこういった部分にも、職人さんのプライドが込められています。

 

 

という事で、段々と完成が近づいてきて、早く掃除まで終わった出来上がりの姿が見たい!という気持ちと、完成してしまうのか~という少し寂しい気持ち・・・が入り混じるHG様邸ですが、同分譲地のお隣では、NS様邸がめでたく着工いたしました。

 

 

まっさらだった敷地で・・・

 

基礎工事がスタート!

ベタ基礎の底盤部分の型枠が施工され、配筋も完了しています。

 

別角度から。

↓↓↓

 

 

いや~しかし本当に青空が気持ちいいですね!

NS様邸の上棟はもう少し先。

HG様邸の左官工事と言い、NS様邸の基礎コンクリ打設工事と言い、色々と工事がしやすい良い季節になってきました。

新米が取れたり、食べ物もおいしくなってくる季節でもあります・・・。

「食欲に負ける秋」にならない様に気を付けないと・・・。

 

ではまた!

 

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HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

今日も中津市 湯屋分譲地 デザイナーズハウスHG様邸の現場に行ってきました。

外観は昨日と変わりませんが、

 

足場が解体されたので、お家の周りを通る、下水や雨水の給・排水管の工事が行われています。

ザクザクと掘って、管を接続・埋設していくわけですが、排水管は勾配が必要となるため、細かな調整が入りながら進んでいきます。

見ているとどんどん管が設置されていきますが、勾配の付け方とか、具合の見方とかが身についているからでしょうね~。

中島がやったら何日かかるやら・・・。

この辺はプロのF電さんに任せておけば安心!です。

 

しかしまあ、今日は秋晴れで非常に天気が良く、汗をかくほどでした。

中島も車を運転していると、腕がじりじりと焼けてくるようで・・・。

熱中症、まだまだ気を付けてください!

 

さて、中はというと、大工工事がほぼ終わり、もうすぐクロスなどの仕上げ工事に入ります。

HG様邸は吹き抜けがあるので、高所用の内部足場が設置されました。

 

奥の居室の、吹き抜け側の壁がない??

どういう風になるのか・・・お楽しみです!

 

 

居室側から。

 

居室の収納です。

宙に浮いているように見えて、これはお洒落なことになりそうです。

 

 

という感じで、段々完成が近づいてきたHG様邸。

外観は足場が外れてかなり完成形に近いですが、内部はこれから見違えるようになります。

まだまだ楽しみが続きます。

 

ではまた!

 

 

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大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

日が落ちるのが本当に早くなりましたね~。

お家が恋しくなる季節です。

 

さて、今日は中津市 湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸の現場から。

現在この状態。

そう、足場が解体されました!

やっと全貌が拝めます!

2枚目の写真でもほとんど見えていましたが、やはりかなり変わりますね~。

大きく張り出した軒と袖壁でメリハリのある陰影がついて、お家全体の雰囲気が、落ち着いた存在感のあるたたずまいになっています。

 

 

そう、存在感、という言葉がしっくりくるお家です。

写真だとうまく伝わらないんですが・・・。

現地で見ると、軒がすごく高く感じられて、「おお~っ」と圧倒されるんですが、圧迫される感じはしません。

不思議・・・。奇抜なデザインではないのですが、目を引かれます。

やっぱり、デザイナーズハウスは面白いです。

 

 

側面はシンプルに。

細かい事ですが、2階の窓の配置もきれいにまとめられていて、スッキリした印象になっています。

こういうところが意外と大事なんですが、しっかり気を配っていかないと、「シンプルはシンプルなんだけどなんだかモッサリ・・・」としたり、「シンプル過ぎて面白みがない」というイメージになったりします。

デザインって・・・難しいです。

 

ところで。

全体写真でガラスについている白い物・・・は、これです。

「ガラス注意」

新品感があって、見てるとちょっとワクワクしますが、これ結構大事で・・・。

だいぶん前ですが、中島は以前ガラスに気付かず衝突しそうになったことがあります。

かなりヒヤっ!としたので、それからはずいぶん気を付ける様になりました。

標準で採用しているガラスが、Low-eガラスという、金属膜が張られている遮熱性のあるガラスで少し色がついているんですが、日の角度とか時間帯によっては見えにくい時があります。

住んでいれば慣れるんですが、危険防止に一役買う張り紙です。

 

 

そんなこんなで完成が近づいてきたHG様邸ですが、同分譲地内、隣の敷地では、NS様邸が着工準備中です!

左端の真ん中あたりから、画面右下、そして奥に向かって白い線があるのですが見えますでしょうか??

「地縄」といって、お家の形で縄が張られています。

お家の配置の下書きみたいなものです。

 

右側にHG様邸の側面が見えますが、その近くに仮設の電柱も立てられました。

工事の際に必須なのが水と電気。

まずこれらが仮設で設置され、いよいよ工事の準備が整い始めた・・・という感じです。

 

 

それにしても最近鶴居小学校区は人気ですね~。

こちらの分譲地は自社分譲地ですが、4区画中の3区画があっという間に決まり、残り1区画。

問い合わせも入ってきているので、気になる方はお早めに・・・。

(詳細はこちら)

 

 

ではまた!

 

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大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

さて、トップページにバナーリンクが追加されました。

こんなのです。↓

もう書いてありますが、お客様により分かりやすく、お家づくりに安心して取り組んで頂く為に、不安や疑問を解決できる冊子などをまとめた、資料セット「家はこ」の請求ページにリンクしています。

「資料請求ってよく聞くけど、何を請求したら良いの?」「どんな資料がもらえるの?」と、モヤモヤしている方、ぜひご覧ください!

 

さて、今日は現場の様子を。

中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸です。

外壁工事もほぼ終わり!

完成形が見え始めました。

 

というところで、ここまでの流れを、例によって時系列で並べてみます。

建て前開始

 

上棟・小屋掛け完了

 

透湿防水シート張り~外壁工事開始

 

外壁工事完了直前(現在)

 

 

別アングルで。

上棟日

 

透湿防水シート張り~外壁工事開始

 

外壁工事完了直前(現在)

バルコニーまわりに木目調のサイディングが採用されていますが、他の部分の紺色のサイディングと、色の相性がばっちりです!

人気の組み合わせですが、実際に見ると、確かによいよな~と納得します。

 

さて、内部も進行中で、大工工事が佳境です。

現在石膏ボードの張り込みや、造作部分の工事が進行中。

この辺ボード張り待ちですが、断熱材の周りをしっかり気密テープで目張りしているのがお判りでしょうか?

こういう細かい所まできっちりと行う事で、断熱材の性能をしっかり引き出すことができます。

第3者機関による断熱検査を受ける事で、こんな細かいけど大事な部分が強化されてきていると感じます。

ミスもかなり減ったし、あってもその場で修正されるしで、良いことだらけです。

 

さてそんな内部もビフォー・アフター。

断熱材施工中

 

ボード張り・造作工事

 

大きな吹抜が特徴的な、HG様邸。

来週末には足場が外れて、全容が見えるようになる予定です!

台風が来ないといいな~・・・。

 

ではまた!

 

HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

今日は、中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸の様子です。

HG様邸まとめ

 

上棟が終わってから、工事はどんどん進んでおり、外部は防水透湿シートが張られ、サイディングの施行直前です。

工務 阿部課長が佇んでいますね・・・。

 

 

別アングルから。

足場のメッシュ越しに、なんとなく輪郭が見えます。

9月上~中旬頃までサイディング工事が続き、9月下旬には足場が解体される予定です。

が、そろそろ台風が怖い時期になってきましたね。

足場に張られているメッシュは、風は通すのですが、さすがに台風のような強風だとかなり影響を受けるので、そのままにしておくと・・・最悪、足場の崩壊という大事故を巻き起こしてしまいます。

なので、台風が来るぞ!という事になれば、一時的にメッシュを巻き取ったりと、作業が増えてしまいます。

安全の為には仕方ないのですが、たまにある、一週間と空けずに立て続けに来るような時は大変です。

 

 

中は大工工事真っ盛り!

大工さんが毎日汗だくになって作業中です。

 

今日は棟梁がフロア材を施工中でした。

こちらのフロア材はLIXILさんの「ラシッサDフロアアアース」です。

丸ノコがすぐダメになるほど非常に硬い基材に、木目を再現したシートが張られていて、複合フローリング材なのに高級無垢材のようなテクスチャーが得られるのが特徴です。

傷が入りにくく、お手入れが楽で、肌触りが良く、見た目もきれい。

さらに比較的安価でコスパ良。と、お勧めのフローリング材です!

 

 

そしてF電さんも現場入り。

配線工事が進められてます。

断熱材が入り、配線が施工され・・・と、段々お家に命が吹き込まれている、まさに真っ最中といった感じです。

 

この写真の右下部分は吹き抜けになります。

まだ全然分かりませんが・・・。

完成が楽しみです!

 

上にも書きましたが、断熱材も施工中。

とてもきれいに施工されています。

どんなに高性能な断熱材でも、施工の仕方が悪ければ実際の断熱性能は格段に落ちてしまいます。

フォーユーホームでは第三者機関による「断熱工事施工検査」を取り入れており、チェックはもちろんの事、施工に関しての正しい知識・技術が常にアップデートされています。

自慢できるポイントです!(なかなか伝わらないんですが)

 

ということで、まだまだまだ暑い日が続きますが、現場は日々奮闘中です。

 

ではまた!

HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

中津市も連日35度超えで、ちょっとどうかなってしまいそうですね・・・。

車を運転していて、エアコンをフル回転させていても、日の当たる部分がじりじりを焼けているのが分かります。

 

さて、お盆前に少し触れましたが、先日湯屋分譲地にてHG様邸の上棟が行われました。

その時の様子です。

玄関のある面です。

1階の柱が立ち始めています。

4隅に立っている長~い柱が「通し柱」と呼ばれる柱で、その名の通り、土台から2階の桁まで通っていて、6メートル程の長さです。

この通し柱には「胴差」と呼ばれる、1階と2階の間の外周をぐるりと回る木材が接合されるので、通常のホゾを削って差し込むやり方だと、断面で見た時に弱くなってしまいます。

大きな地震の時に、2階はあまり壊れずに1階がつぶれてしまうのは、この通し柱が折れ、1階が2階の重量を支えられなくなってしまう為です。

なので、最近では・・・

 

こんな風に金物を使ったつなぎ方で、極力通し柱を削らずにつなぐ工法を採用しています。

この工法だとなぜ強くなるのか!・・・は長くなるのでまた次回にでも。

ちなみに1階分の長さの柱は「管柱(くだばしら)」と呼ばれます。

 

上棟の様子を続けます!

同じアングルからですが、1階の柱の上に、梁・桁がかかりました。

梁・桁は横向きにかかるので「横架材(おうかざい)」と呼ばれます。

 

2階の床が敷かれ、柱も立って、2階の横架材もかけられ始めています。

 

ちょっと間が飛びましたが、猛烈な暑さの中、大工さん・重機オペレーターさん・屋根職人さん、そして工務 阿部課長の頑張りで、無事上棟が終わり、屋根も伏せられました!

屋根には水を通さない「アスファルトルーフィング」が張られているので、これでもう、雨をしのげる状態にはなっています。

お家の機能が備わり始めたという事ですね!

上棟の日は「1階の床だけ」の状態から一気にここまでやってしまいます。

作業量もすごいものだし、1日のうちに終わらせないといけないので、作業に携わる方々、特に大工さんと棟梁の大変さは相当なものです。

怪我無く事故無く、熱中症などのトラブルも起きずに無事完了して、本当、お疲れさまでした!

 

では、ちょっと別のアングルから。

今度はお家の裏手からです。

先程とは逆に、裏からなので、朝日に向かってちょっと逆光気味です。

 

だいぶ間が飛びましたが、1・2階の柱と横架材がかけられ、屋根板が乗る「垂木(タルキ)」が乗せられています。

 

 

ルーフィングが張られる直前です。

 

いやー上棟の前後では、何もなかったところにいきなりお家が建ったように見えるので、毎度のことながら「おおっ」と圧倒されますね!

 

ちなみに、柱や横架材などがどんどんかけられていましたが、材料自体は「プレカット材」と呼ばれる、工場で切り出された材料です。

昔は大工さんが手で刻んでいましたが、現在ではほとんどがプレカットを採用しています。

「手作りじゃないの?」という少しがっかり気味な声をネットで見かけたりしますが、完全手刻みだと3週間以上かかったりします。

当然大工さんの腕によってかなり品質はぶれるでしょうし、人の手がかかるという事は当然その手間代が必要になります。

これを工場の機械で加工することで

◆工期の短縮

◆品質の均一化

◆コストカット

などといったかなり大きなメリットを受けられるのです。

とはいっても、プラモデルを組み立てる様にはいかないので、やはり大工さん達の知識や腕は必要不可欠です。

新しい技術はどんどん取り入れつつ、大切なものはしっかりと受け継いでいく。

「温故知新」の心がこんなところにも生きています。

 

それでは、HG様、上棟おめでとうございました!

 

ではまた!

(追加:金物工法についての続き)

HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

梅雨も完全に明けて、晴天が続く中津市です。

晴天過ぎて・・・暑い!

「日焼け」とはよく言ったもので、外にいると本当にジリジリと焼かれているようです。

そんな炎天下でも快適に過ごせるようにお家があるわけですが、今日は中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸のお家の上棟でした!

雨が降るよりは良いですが、職人さん達も顔を真っ赤にして玉のような汗を流しながらの作業。

頭が下がります。

 

さて、上棟の様子はまた写真を上げますが、今日はお施主様によく聞かれる「上棟って何をしたら良いんですか?」というご質問について。

結論から言うと・・・「何もしなくても大丈夫」です!

古来からの伝統に基づけば、棟木に御幣などの飾りをして、四隅の柱を粗塩とお神酒でお清め。

吹き流しを立てて祝詞を挙げ、お餅や神饌を撒く・・・。

という上棟式を行います。(地域性などの事情によって内容は色々)

ですが、これは準備も大変だし、費用も安くない金額がかかります。

餅撒きの際には高所に上がるので、危険も伴います。

そしてこれはもう、現代にはそぐわないのですが、上棟式は「女人禁制」です。

昨今の「夫婦共働き」「核家族化」「男女平等化社会」などの事情を考えると、そう簡単に出来る事ではありません。

なので、弊社でも「上棟式・餅撒きは行わない」のが基本です。

(もちろん、弊社も歴史がありますので、ご希望であればきちんとノウハウはありますし、執り行うことも可能です。)

通常は上棟吉日などの日取りに気を配り、四隅のお清め、当日参加の職人さん達には赤タオルをお配りして、上棟に臨みます。

略式といえば略式ですが、特別な日には変わりなく、会社としても現場としても、昔と変わりなく気合が入る一日です。

ただ、ここが一番心配かもしれませんが、何もしないからと言って、当然、現場での仕事の質・仕上がりの質には全く関係ありません!

この辺がネットでは色々書かれていますが、何も心配はいりません。

お気持ちだけで充分です。

弊社の職人さん達は「お施主様の為に」という気持ちをしっかり持って作業に取り組んでくれているので、是非出来上がりを楽しみにして頂ければ、と思います!

 

ということで、ちょっと長くなりましたが、これからはこういう事も色々書いていこうかな~と思います。

 

ではまた!