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HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

さて、トップページにバナーリンクが追加されました。

こんなのです。↓

もう書いてありますが、お客様により分かりやすく、お家づくりに安心して取り組んで頂く為に、不安や疑問を解決できる冊子などをまとめた、資料セット「家はこ」の請求ページにリンクしています。

「資料請求ってよく聞くけど、何を請求したら良いの?」「どんな資料がもらえるの?」と、モヤモヤしている方、ぜひご覧ください!

 

さて、今日は現場の様子を。

中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸です。

外壁工事もほぼ終わり!

完成形が見え始めました。

 

というところで、ここまでの流れを、例によって時系列で並べてみます。

建て前開始

 

上棟・小屋掛け完了

 

透湿防水シート張り~外壁工事開始

 

外壁工事完了直前(現在)

 

 

別アングルで。

上棟日

 

透湿防水シート張り~外壁工事開始

 

外壁工事完了直前(現在)

バルコニーまわりに木目調のサイディングが採用されていますが、他の部分の紺色のサイディングと、色の相性がばっちりです!

人気の組み合わせですが、実際に見ると、確かによいよな~と納得します。

 

さて、内部も進行中で、大工工事が佳境です。

現在石膏ボードの張り込みや、造作部分の工事が進行中。

この辺ボード張り待ちですが、断熱材の周りをしっかり気密テープで目張りしているのがお判りでしょうか?

こういう細かい所まできっちりと行う事で、断熱材の性能をしっかり引き出すことができます。

第3者機関による断熱検査を受ける事で、こんな細かいけど大事な部分が強化されてきていると感じます。

ミスもかなり減ったし、あってもその場で修正されるしで、良いことだらけです。

 

さてそんな内部もビフォー・アフター。

断熱材施工中

 

ボード張り・造作工事

 

大きな吹抜が特徴的な、HG様邸。

来週末には足場が外れて、全容が見えるようになる予定です!

台風が来ないといいな~・・・。

 

ではまた!

 

HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

今日は、中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸の様子です。

HG様邸まとめ

 

上棟が終わってから、工事はどんどん進んでおり、外部は防水透湿シートが張られ、サイディングの施行直前です。

工務 阿部課長が佇んでいますね・・・。

 

 

別アングルから。

足場のメッシュ越しに、なんとなく輪郭が見えます。

9月上~中旬頃までサイディング工事が続き、9月下旬には足場が解体される予定です。

が、そろそろ台風が怖い時期になってきましたね。

足場に張られているメッシュは、風は通すのですが、さすがに台風のような強風だとかなり影響を受けるので、そのままにしておくと・・・最悪、足場の崩壊という大事故を巻き起こしてしまいます。

なので、台風が来るぞ!という事になれば、一時的にメッシュを巻き取ったりと、作業が増えてしまいます。

安全の為には仕方ないのですが、たまにある、一週間と空けずに立て続けに来るような時は大変です。

 

 

中は大工工事真っ盛り!

大工さんが毎日汗だくになって作業中です。

 

今日は棟梁がフロア材を施工中でした。

こちらのフロア材はLIXILさんの「ラシッサDフロアアアース」です。

丸ノコがすぐダメになるほど非常に硬い基材に、木目を再現したシートが張られていて、複合フローリング材なのに高級無垢材のようなテクスチャーが得られるのが特徴です。

傷が入りにくく、お手入れが楽で、肌触りが良く、見た目もきれい。

さらに比較的安価でコスパ良。と、お勧めのフローリング材です!

 

 

そしてF電さんも現場入り。

配線工事が進められてます。

断熱材が入り、配線が施工され・・・と、段々お家に命が吹き込まれている、まさに真っ最中といった感じです。

 

この写真の右下部分は吹き抜けになります。

まだ全然分かりませんが・・・。

完成が楽しみです!

 

上にも書きましたが、断熱材も施工中。

とてもきれいに施工されています。

どんなに高性能な断熱材でも、施工の仕方が悪ければ実際の断熱性能は格段に落ちてしまいます。

フォーユーホームでは第三者機関による「断熱工事施工検査」を取り入れており、チェックはもちろんの事、施工に関しての正しい知識・技術が常にアップデートされています。

自慢できるポイントです!(なかなか伝わらないんですが)

 

ということで、まだまだまだ暑い日が続きますが、現場は日々奮闘中です。

 

ではまた!

HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

中津市も連日35度超えで、ちょっとどうかなってしまいそうですね・・・。

車を運転していて、エアコンをフル回転させていても、日の当たる部分がじりじりを焼けているのが分かります。

 

さて、お盆前に少し触れましたが、先日湯屋分譲地にてHG様邸の上棟が行われました。

その時の様子です。

玄関のある面です。

1階の柱が立ち始めています。

4隅に立っている長~い柱が「通し柱」と呼ばれる柱で、その名の通り、土台から2階の桁まで通っていて、6メートル程の長さです。

この通し柱には「胴差」と呼ばれる、1階と2階の間の外周をぐるりと回る木材が接合されるので、通常のホゾを削って差し込むやり方だと、断面で見た時に弱くなってしまいます。

大きな地震の時に、2階はあまり壊れずに1階がつぶれてしまうのは、この通し柱が折れ、1階が2階の重量を支えられなくなってしまう為です。

なので、最近では・・・

 

こんな風に金物を使ったつなぎ方で、極力通し柱を削らずにつなぐ工法を採用しています。

この工法だとなぜ強くなるのか!・・・は長くなるのでまた次回にでも。

ちなみに1階分の長さの柱は「管柱(くだばしら)」と呼ばれます。

 

上棟の様子を続けます!

同じアングルからですが、1階の柱の上に、梁・桁がかかりました。

梁・桁は横向きにかかるので「横架材(おうかざい)」と呼ばれます。

 

2階の床が敷かれ、柱も立って、2階の横架材もかけられ始めています。

 

ちょっと間が飛びましたが、猛烈な暑さの中、大工さん・重機オペレーターさん・屋根職人さん、そして工務 阿部課長の頑張りで、無事上棟が終わり、屋根も伏せられました!

屋根には水を通さない「アスファルトルーフィング」が張られているので、これでもう、雨をしのげる状態にはなっています。

お家の機能が備わり始めたという事ですね!

上棟の日は「1階の床だけ」の状態から一気にここまでやってしまいます。

作業量もすごいものだし、1日のうちに終わらせないといけないので、作業に携わる方々、特に大工さんと棟梁の大変さは相当なものです。

怪我無く事故無く、熱中症などのトラブルも起きずに無事完了して、本当、お疲れさまでした!

 

では、ちょっと別のアングルから。

今度はお家の裏手からです。

先程とは逆に、裏からなので、朝日に向かってちょっと逆光気味です。

 

だいぶ間が飛びましたが、1・2階の柱と横架材がかけられ、屋根板が乗る「垂木(タルキ)」が乗せられています。

 

 

ルーフィングが張られる直前です。

 

いやー上棟の前後では、何もなかったところにいきなりお家が建ったように見えるので、毎度のことながら「おおっ」と圧倒されますね!

 

ちなみに、柱や横架材などがどんどんかけられていましたが、材料自体は「プレカット材」と呼ばれる、工場で切り出された材料です。

昔は大工さんが手で刻んでいましたが、現在ではほとんどがプレカットを採用しています。

「手作りじゃないの?」という少しがっかり気味な声をネットで見かけたりしますが、完全手刻みだと3週間以上かかったりします。

当然大工さんの腕によってかなり品質はぶれるでしょうし、人の手がかかるという事は当然その手間代が必要になります。

これを工場の機械で加工することで

◆工期の短縮

◆品質の均一化

◆コストカット

などといったかなり大きなメリットを受けられるのです。

とはいっても、プラモデルを組み立てる様にはいかないので、やはり大工さん達の知識や腕は必要不可欠です。

新しい技術はどんどん取り入れつつ、大切なものはしっかりと受け継いでいく。

「温故知新」の心がこんなところにも生きています。

 

それでは、HG様、上棟おめでとうございました!

 

ではまた!

(追加:金物工法についての続き)

HG様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんばんは。

大分県中津市の分譲地・新築住宅・注文住宅・デザイナーズハウス・・・家づくりの会社、フォーユーホームの中島です。

 

梅雨も完全に明けて、晴天が続く中津市です。

晴天過ぎて・・・暑い!

「日焼け」とはよく言ったもので、外にいると本当にジリジリと焼かれているようです。

そんな炎天下でも快適に過ごせるようにお家があるわけですが、今日は中津市湯屋分譲地 デザイナーズハウス HG様邸のお家の上棟でした!

雨が降るよりは良いですが、職人さん達も顔を真っ赤にして玉のような汗を流しながらの作業。

頭が下がります。

 

さて、上棟の様子はまた写真を上げますが、今日はお施主様によく聞かれる「上棟って何をしたら良いんですか?」というご質問について。

結論から言うと・・・「何もしなくても大丈夫」です!

古来からの伝統に基づけば、棟木に御幣などの飾りをして、四隅の柱を粗塩とお神酒でお清め。

吹き流しを立てて祝詞を挙げ、お餅や神饌を撒く・・・。

という上棟式を行います。(地域性などの事情によって内容は色々)

ですが、これは準備も大変だし、費用も安くない金額がかかります。

餅撒きの際には高所に上がるので、危険も伴います。

そしてこれはもう、現代にはそぐわないのですが、上棟式は「女人禁制」です。

昨今の「夫婦共働き」「核家族化」「男女平等化社会」などの事情を考えると、そう簡単に出来る事ではありません。

なので、弊社でも「上棟式・餅撒きは行わない」のが基本です。

(もちろん、弊社も歴史がありますので、ご希望であればきちんとノウハウはありますし、執り行うことも可能です。)

通常は上棟吉日などの日取りに気を配り、四隅のお清め、当日参加の職人さん達には赤タオルをお配りして、上棟に臨みます。

略式といえば略式ですが、特別な日には変わりなく、会社としても現場としても、昔と変わりなく気合が入る一日です。

ただ、ここが一番心配かもしれませんが、何もしないからと言って、当然、現場での仕事の質・仕上がりの質には全く関係ありません!

この辺がネットでは色々書かれていますが、何も心配はいりません。

お気持ちだけで充分です。

弊社の職人さん達は「お施主様の為に」という気持ちをしっかり持って作業に取り組んでくれているので、是非出来上がりを楽しみにして頂ければ、と思います!

 

ということで、ちょっと長くなりましたが、これからはこういう事も色々書いていこうかな~と思います。

 

ではまた!