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SN様邸(中津市 デザイナーズハウス)

こんにちは。中島です。

12月とは思えない暖かさが続いていますが、ありがたいような寂しいような?

 

 

ま、お酒を飲むのに気温は関係ないですよねー!

ということで、先日は職人さん・業者さん方に声をかけて、忘年会を行わせて頂きました。

総勢29名と、たくさんの職人さん・業者さんにお集まり頂き、賑やかなうちに閉会。

 

昨今は忘年会も減りつつあるという事ですが・・・まあもちろんアルハラなんて事があってはいけませんけど、お酒が入る事でいい意味で気持ちが緩み、普段できないお話や、思わぬ繋がりが出来たりして、悪い事ばかりではないと思うんです。そこから生まれるものもあるし。

ストレス発散にもなりますしね。

ワーク&ライフバランスという言葉が広がり、「自分の時間を大切に」というのは当然とてもとても大事なことと思いますが、あまり自分ばかり大切にしてもね・・・。

というわけで中島は飲みにケーション肯定派です!

 

 

そんな話はさておき、中津市大塚 デザイナーズハウス SN様邸です。

勾配天井採用で、大空間リビングを備えた、片流れの大屋根が特徴的なお家です。

軒天の張り込みや・・・

 

 

お風呂の設置などが進み、お家としての機能がどんどん備わってきています。

 

 

内部足場も絶賛活躍中。

 

 

ところで先日、現場に行った際に、大工さんと「さしがね」の話になりました。

昔は「ばんじょうがね」と呼んでいたそうです。

ただの直角の金属定規に見えますが、表と裏、各辺ごとにいろんな寸法が刻んであって、建築に必要なあらゆる角度が一発で出せるという不思議な定規。円周の長さも一瞬で出ます。

このさしがねを使いこなすを技術を「規矩術(きくじゅつ)」と呼び、これは聖徳太子の時代から千年以上伝わる日本の伝統技術です。

「勾・殳・玄(こう・こ・げん)が・・・」「√が・・・」「1414という数字が大事で・・・」と色々教えて頂きましたが、中島にはさっぱり理解できませんでした・・・。(使いこなせたら確かにすごい便利だな、というか仕事にならないのでは?というのは分かりましたが)

「規矩術を理解するのに文系理系は関係ないよ」と言われましたが、やっぱり、知識は経験と結びつくことが大事なんだな・・・と実感した次第です。

 

話がそれました。

現場の続きです。

フロアの張り込みも一部始まっています。

ほこりやゴミが入ると傷の元になってしまうので、張り終わったらすぐ養生がされます。

 

 

外では、サイディング工事が進行中。

写真ではなかなか伝わりませんが、すごい迫力です。

 

 

敷地内の空いたスペースではサイディング材の切り込み加工中。

これ、中津みたいに、土地に余裕のある地域ならいいですけど、東京なんかの土地が20坪しかない現場とかだとどうするんだろう・・・。

プレカット加工?

 

 

大工さんは主に天井ボードを施工中。

 

 

脚立や不安定な即席足場の上で、ひょいひょいと設置していきます。

この上向きの作業、慣れない人がやるとホント疲れます。

1時間も持たないんじゃないかな~?

 

と、こんな感じで進んでます!

 

年末がもうすぐそこなので、色々キリの良い状態にしないといけないので、毎年のことですが、やっぱりバタバタしますね!

体調管理には気を付けていきましょう~!

 

ではまた!