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社長の一言
帰宅動線のいい平屋住宅 width=
 

こんにちは、フォーユーホームの長田です。
家に帰ってから、手を洗い、荷物を片付け、着替えてリビングでくつろぐまでの流れをスムーズにすることは、毎日の生活を快適にするために欠かせません。特に平屋住宅では、全ての部屋が一つのフロアに集約されているため、帰宅動線を工夫することでさらに暮らしやすさが向上します。
 
今回は、帰宅動線のいい平屋住宅の間取りについて詳しく紹介します。
 
中津市の注文住宅工務店フォーユーホームは、大分県中津市で理想の家づくりをするために役立つ情報を発信しています。みなさんの家づくりの参考になると幸いです。

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こんな方におすすめ!
●中津市で注文住宅をご検討中の方
●中津市で新築住宅を建てたい方
●中津市で工務店をお探しの方
●平屋住宅を建てたい方
●間取りの作り方について知りたい方
 

 
1.帰宅動線とは

 
帰宅動線とは、家に帰った後に行う一連の動作やそのルートを考慮し、使い勝手や暮らしやすさを重視した動線計画のことを指します。具体的には、玄関からリビングや各部屋へ向かう途中に、手洗い、荷物の片付け、着替えといった日常の動作をスムーズに行えるような間取りを設計することです。
この計画をしっかりと行うことで、日々の生活がより効率的かつ快適になります。

 
2.平屋で帰宅動線のいい間取りの作り方とは

 
各家庭や人によって、帰宅後の動作は様々ですが、一般的には洗面所で手洗い、うがいをして、着替えをするというような流れかと思います。
それをふまえて平屋で帰宅動線のいい間取りをつくる方法をご紹介いたします。
 
玄関から洗面所に直接行ける間取り
玄関からすぐに洗面所やバスルームに直行できるようにすることで、外から帰った際にすぐに手を洗うことができ、清潔さを保つことができます。
 
洗面所・脱衣所・浴室・トイレなどの水回りの集約した間取り
水回りが集約されていれば、帰宅後の手洗い、着替えなどがスムーズに行えるだけでなく、必要であれば、お風呂やトイレなどもすぐに行くことができます。
 
玄関にシューズクローゼットなどを設けた間取り
土間収納やシューズクローゼット、ファミリークローゼットなどの便利な収納スペースを動線上に配置することで、帰宅時にすぐに荷物を整理したり、着替えを済ませたりすることができます。これにより、家の中が散らかりにくくなり、常に整った状態を保つことができます。
 
玄関からパントリーやキッチンに直接行ける間取り
買い物から帰宅後、食材をすぐに片付けることができるため、家事の負担が大幅に軽減されます。これにより、時間と労力を節約できるだけでなく、キッチン周りが常に整った状態を保つことができ、日々の料理や食事の準備がスムーズに行えます。

 
3.帰宅動線のいい間取りの実例をご紹介

 
弊社で施工した帰宅動線のいい平屋住宅の間取りをご紹介いたします。
帰宅動線のいい平屋住宅の間取り
 
▼玄関から直接行ける水回り
帰宅動線のいい平屋住宅の水回り
玄関土間ホールに設置された引戸を開けると、洗顔や手洗いができるスペースが玄関ホールに現れます。
来客などがない際は、開放したまま帰宅後すぐのアクセスが可能です。
 
▼リビング・ダイニングに直接行ける玄関
帰宅動線のいい平屋住宅の玄関周り
土間収納のある玄関土間ホールから、リビング・ダイニングへの動線も確保されており、水回りを経由してリビング・ダイニングへとアクセスすることも容易です。帰宅後の手洗いや着替えがスムーズに行え、リビングでくつろぐまでの動作を効率的に行うことができます。

 
4.まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
帰宅動線をしっかりと考慮した間取りを取り入れることで、快適に過ごせる住まいを実現することができます。このような計画は、家づくりの際に非常に重要な要素となり、生活の質を大きく向上させます。家族全員がストレスなく過ごせるような工夫やアイデアを取り入れた間取りを考えている方は特に参考にしてみてください。
 
フォーユーホームは、大分県中津市を中心に活動しているお客様密着の地場工務店です。 お客様に寄り添い、お客様の「理想の暮らし方」を形にします。 魅力いっぱいの中津市で家づくりしませんか?大分県中津市で注文住宅をご検討中の方は、フォーユーホームにご相談ください。
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地震に強い家づくりのイメージ画像
 

こんにちは、フォーユーホームの長田です。
前回のブログでは「耐震等級」についてご紹介いたしました。
▼【中津市で注文住宅】災害(地震)に備えた新築住宅を建てよう!~耐震等級について~
 
今回は、地震に強い新築を建てるために「免震」についてご紹介いたします。
 
中津市の注文住宅工務店フォーユーホームは、大分県中津市で理想の家づくりをするために役立つ情報を発信しています。みなさんの家づくりの参考になると幸いです。

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こんな方におすすめ!
●中津市で注文住宅をご検討中の方
●中津市で新築住宅を建てたい方
●中津市で工務店をお探しの方
●災害に強い家づくりをしたい方
●地震に強い新築を建てるために「免震」について知りたい方
 

 
1.免震とは

 
免震というのは、地震の揺れを建物に直接伝えないようにする技術のことです。具体的な仕組みとしては、建物の基礎と地盤の間に免震装置を設置し、この装置が地震のエネルギーを吸収することで建物の揺れを軽減します。免震装置には、アイソレータと呼ばれる振動や騒音を抑える装置や、ダンパーというエネルギーを吸収する装置が使われます。これにより、建物が大きな揺れに耐えられるようになり、地震による損傷を防ぎます。
 
この技術は、建物の構造を保護するだけでなく、地震が発生した際に中にいる人々の安全を確保することにも繋がります。現在、免震技術は、特に地震の多い地域において取り入れられており、多くの新しい建物や施設で採用されています。

 
2.耐震・制震との違い

 
耐震・制震・免震の違い
 
免震が、建物に直接地震による揺れを伝えない構造だということは分かりました。
では、地震対策で最近よく耳にする「耐震」「制震」との違いは何なのでしょうか。
 
耐震
建物が地震による揺れに対して安全に耐えるための技術や設計のことです。建物の構造や材料を適切に選定し、地震が発生した際に建物が倒壊せず、居住者が避難できるようにします。耐震工法は、地震の影響を最小限に抑え、人々の生命や財産を守る重要な役割を果たします。
 
制震
建物内部に「制震部材」を組み込んで、地震の揺れを吸収し、建物の揺れを軽減する技術です。この技術は、特に高層ビルのように上階ほど揺れが増幅する建物に有効です。制震により、建物全体に揺れが分散されるため、損傷を防ぎ、居住者や内部の物の安全性が高まります。

 
3.免震構造にするメリットとは

 
新築を建てる際に、一戸建て住宅を免震構造にするメリットについてご紹介いたします。
 
地震の際、揺れが建物に伝わりにくい
免震住宅では、基礎と建物の間に免震装置が設置され、地震の揺れを吸収してエネルギーを分散させます。そのため、建物へのダメージが少なく、壁のヒビ割れなどの問題が起こりにくくなります。日本は地震が多い国で、繰り返し地震に耐えることが重要です。免震装置のおかげで、建物は大きな地震に対しても長期間守られ、補修の手間や費用も抑えられるため、一戸建てに適した構造と言えます。
 
家具が転倒しにくい
耐震構造では、強い地震でも建物が倒壊しないように設計されていますが、地震のエネルギーが建物に集中するため、損傷や家具の転倒リスクがあります。一方、免震住宅は、地震エネルギーを分散して揺れを抑え、家具や家電の転倒を防ぎます。これにより、人間が下敷きになる被害や火災などの二次被害を減らすことができます。免震住宅は、大地震時の安全性を高めるために有効です。

 
4.まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
建物を地震から守る手段としては、免震耐震制震の3つがあります。特に一戸建ての場合、免震構造を取り入れると、大地震の際に家具や家電の転倒を防ぎやすくなります。免震構造は費用が高く、台風や津波などの地震以外の災害を防ぐことは難しいというデメリットもありますが、地震の多い日本で建物の寿命を延ばすためには非常に有効ですので、選択肢の一つとして是非考えてみてください。
 
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災害(地震)に備えた新築住宅を建てよう!~耐震等級について~
 

こんにちは、フォーユーホームの長田です。
前回のブログでは「地震に強い家の地盤」についてご紹介いたしました。
▼【中津市で注文住宅】災害(地震)に備えた新築住宅を建てよう!~地盤編~
 
今回は、地震に強い家にするために「耐震等級」についてご紹介いたします。
 
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●中津市で新築住宅を建てたい方
●中津市で工務店をお探しの方
●災害に強い家づくりをしたい方
●地震に強い家にするために「耐震等級」について知りたい方
 

 
1.耐震等級とは

 
耐震等級とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく住宅性能表示制度の一部で、住宅の耐震性能を等級1~3の3段階で示し、数字が大きいほど耐震性能が高くなります。この等級は任意で、指定の機関による審査を受けて「住宅性能評価書」を取得することで認定されます。
耐震基準は必ず守らなければならない基準なのに対して、耐震等級は任意になります。

 
2.耐震等級を決めるポイントとは

 
耐震等級の高い建物をつくるためには、いくつかのポイントを考慮する必要があります。
そのポイントを4つご紹介いたします。
 
建物の重量
建物は軽い方が耐震性の高い建物となります。
例えば、瓦を使った屋根は重く、重心も上になってしまうため、耐力壁にかかる負担や、地震の際の振れ幅が大きくなってしまいます。
 
耐力壁の数
耐力壁の数は多い方が耐震性が高く、耐震等級も上がります。
耐力壁は横からの力に対して強いので、地震時の建物の倒壊リスクを軽減してくれます。
 
耐力壁の位置
②で耐力壁の数が多い方が耐震性が高いと述べましたが、耐力壁が配置されている位置のバランスが良くないと耐震性は低くなってしまいます。
偏りがないように配置することが大切です。
 
床の強度
耐震性を高めたいと考えた時に、どうしても柱や壁の強度を高めることばかりに注力されがちですが、実は床の強度を高めることも大切です。
床は壁と交わっているため、地震の際、壁に力がかかったときに床が弱いとねじれが起こってしまい倒壊のリスクが高まります。

 
3.耐震等級3の新築を建てるメリットとデメリット

 
耐震等級3の新築を建てる際のメリットとデメリットをご紹介いたします。
 
<メリット>
●地震時の倒壊リスクを低くできる
●住宅ローンの金利優遇が受けやすい
●耐震等級に応じて地震保険の割引が受けられる
●売却時に高く売れやすい
 
<デメリット>
●建築費用が高くなる
●希望の間取りにできない場合がある
●早めに依頼する必要がある

 
4.まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
耐震等級は任意の制度であるため、必ず認定を受けなければならないというものではありません。
しかし、地震の多い日本で安心して暮らせるといった点で大きなメリットともいえます。
メリットとデメリットを考慮した上で納得のいく新築が建てられるといいですね。
 
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耐震性の高い地盤とは
 

こんにちは、フォーユーホームの長田です。
前回のブログでは「地震に強い家の間取り」についてご紹介いたしました。
▼【中津市で注文住宅】災害(地震)に備えた新築住宅を建てよう!~家の間取り編~
 
今回は、地震に強い家の「地盤」についてご紹介いたします。
 
中津市の注文住宅工務店フォーユーホームは、大分県中津市で理想の家づくりをするために役立つ情報を発信しています。みなさんの家づくりの参考になると幸いです。

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こんな方におすすめ!
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●中津市で新築住宅を建てたい方
●中津市で工務店をお探しの方
●災害に強い家づくりをしたい方
●地震に強い家の「地盤」について知りたい方
 

 
1.新築を建てる際の地盤の確認ポイントとは

 
新築を建てる際、まず確認しなければならないことが「土地の地盤」です。
地盤が弱いと、どんなに耐震性の高い住宅を建てても倒壊のリスクが高くなってしまいます。
そこで、新築を建てる際に事前に確認するポイントをご紹介いたします。
 
・柔らかい土が何層にも重なる地盤
・異なる年代・材質で構成された地盤
・切土と盛土が混じり合った地盤
・廃棄物や不純物が含まれる地盤
・傾斜地
・埋立地
・低湿地

 
2.地盤の情報の調べ方

 
2000年に建築基準法が改正され、住宅の設計は地盤調査の結果に基づいて行うことが義務付けられました。
このため、注文住宅を建てるために土地を購入する際には、まず地盤調査を行う必要があります。
しかし、地盤補強にかかる費用を抑えるためには、安定した地盤の土地を選ぶことが重要です。
そこで、土地を探す段階で、住みたいエリアの土地や地盤に関する情報を事前に確認しておくことが大切です。
 
土地や地盤に関する情報を調べる方法を3つご紹介いたします。
古地図で昔の土地情報を確認する
新築を検討している場合、古い地形図をチェックすることをお勧めします。
現在は宅地になっている場所でも、昔の地形図で水田として記されている場合、その土地は盛土されており、元々は柔らかい地盤であることが多いです。
 
地名を確認する
昔の人は、地形や災害リスクなどから地名をつけていることが多く、水に関連する漢字が用いられている地名は地盤が弱い可能性があります。
 
ハザードマップを確認する
ハザードマップとは、その地域に存在する災害リスクを可視化した地図のことです。
洪水、津波、高潮、土砂災害、地震、火山の噴火など、さまざまな災害を対象とし、それぞれの災害が発生する可能性と被害の程度を、地図上で色分けなどを用いて明確に示しています。これにより、災害が起きた場合にどのような被害が想定されるかを一目で理解することができます。

 
3.新築を建てるのにおすすめの「地盤」とは

 
軟らかい地盤の上に家を建てると、傾きや沈下のリスクが高まります。
一方、硬質地盤は堅固で密度が高く、新築を建てる際に最適です。
硬質地盤には、固い岩盤や砂礫が多く含まれており、地震や大雨などの災害に強い特性があります。
土地が軟弱か硬質かを判断するには、地盤調査が必要です。
特に軟弱な地盤が予想される場合は、購入前にしっかりと地盤調査を行うことが大切です。

 
4.まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
いくら耐震性に優れた新築住宅を建てたとしても、地盤が弱い土地の上に建てると災害時に家が傾いたり、倒壊したりするリスクが高まります。新築住宅を建てる際は必ず地盤の強い土地を選びましょう!
 
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